【地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について】
令和8年度診療報酬改定に伴い、『外来後発医薬品使用体制加算』が廃止され、
『地域支援・外来医薬品供給対応体制加算』が新設されました。
当院は『地域支援・外来医薬品供給対応体制加算』の
算定要件を満たす体制を整えております。
当院では、療養担当規則(健康保険法に基づき厚生労働省が定めた保険診療の基本ルール)を基に、
患者様の負担軽減、また医療保険財政の改善に資するとして、
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しております。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、
先発医薬品つまり新薬の特許切れの後に販売される医薬品のことを言います。
先発医薬品に比べ安価でありながら、同じ有効成分を同じ量含んでおり、
効き目や安全性も同等であると国から認められております。
《 医薬品の供給が不足した場合 》
当院では、医薬品の処方変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しておりますが、
医薬品の供給状況により投与する薬剤を変更する可能性があります。
変更する場合には適切に説明を致します。

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